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検索が必要なものがたまっていく時、今までは↓のようにトピックを作っていた。

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だって、検索しなきゃいけないんだから、これで間違ってないはず。

 

でもふと、こう変えた。

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たしかに『検索』をして探さなきゃいけないんだけれど

その『目的』は『見つける』ためなんだよね。

 

『探す』ことが目的じゃない。

 

『検索する』なんてカテゴリに、検索したいものを入れていたから

後回しにしてたんだと気づいた。

 

だって、『私がしたいこと』は『検索したい』わけじゃなく

『見つけたい』わけだから。

 

 

でも、数日前で、togglにもこう書いてた。

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目的が『探す』になってる。

 

↓これはまだましなんだ。

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プロジェクト名が『答えを出す』になっているから。

 

でも他のはたんに準備扱いだから『見つける』になってない。

 

下記も『答えを出す』カテゴリになってる(笑)

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私が作業日記つけてるのは、勿論読み返したり、書いている時にでも改善案を思いつくからなんだけど

それは二次的なもの。

基本的に私は物書きなので、『テキストを出力』している時が心地よい。

 

自分への慰安目的と備忘録で作業日記やメイキングをつけていたら

次々改善案を思いつくので、これは思考整理にいいんだな、と気づいた。

 

思考を文章にする

という段階で、思考は整理されている。

 

頭の中のもやもやを形にすることで、それは実現しやすくなる。

 

メイキングは表紙を作るたびに作っていたけれど

作業記録を取り出したのは去年から。

 

短いものもあるけれど、長いものはこのレベルで作業記録を書く。

【DAZ > Hexagon > DAZ】Hexagonで体型を変える【講座】 | Create3D

 

スクショを撮りながら、そのスクショに赤い囲みを入れたり矢印を入れたりして

それをwindows live writerにドロップしてテキストを書く。

 

1作業ごとにそれを繰り返す。(スクショがある程度たまってからすることの方が多いけど)

 

これをしなければ、作業は三分の一で終わってると思う。

 

 

けど、作業記録を取っていると

『その時に何を考えたか』も一緒に書くので

ミスをしたときに、なぜそのミスをしたのかが判りやすくなる。

 

それに、うまく行かないときに、すぐにテキストで問題を整理できるから

解決が早い。

 

そして『見栄』もある(笑)

 

私はこれだけのことをしてるのよ凄いでしょ!

って言う、見栄。

 

そして、私自身に対する鼓舞。

これだけのことをしたんだから、できるよ。

できない部分は読み返して、穴を見つけるだけでいい。

行動は記録されてるんだから。

 

この『行動が記録されている』ってのが、する前は気づかなかった程

気持ちいい!

 

それにこれは、他人に見えないように自宅パソコンに置いてあるテキストではなくて

公開しているテキスト。

 

ヒトサマが読むものだから、できるだけ判りやすく、ってフィルターが働く。

それはつまり、読み返したときに私も読みやすい、ってこと。

 

 

普通はしたあとに反省と改善点を探すでしょ?

でも、その時にはは忘れてるでしょ(笑)

 

だって『完成』した瞬間、頭がパァッてなるやん?(笑)

 

作業しながらテキストを残しておくと、そのままそれが反省と改善を探す作業になる。

 

勿論専門書を読んで、一気にレベルアップするのもいいけれど

この作業記録には『昨日の私』がいる。

 

一気に一階から二階に行くのは簡単ではないけれど

『昨日の私』より一段階段を上がることは簡単。

 

昨日の私がつまずいたところで、今日はつまずかなければいい。

明日はもう少し早く歩けるようになればいい。

 

それを一年繰り返したら、365段上がってるわけですよ。

 

 

そして、先日から、作業記録の最初に

「することの予定」ってものを書き出した。

 

まず今からすることをリストアップする。

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    • Dazでアイテムを呼び出す。
    • そこからフォルダを開く。
    • テクスチャをPhotoshopで開く。
    • 色替えをする。 (模様などを変える)
    • 元のフォルダに私の名前のフォルダを作って、色替えファイルをいれる。
    • Dazで確認する。

 

windows live writerで↑の状態。

 

これをコピペして、htmlのスタイルでサブジェクトにする。

Dazでアイテムを呼び出す。

そこからフォルダを開く。

テクスチャをPhotoshopで開く。

色替えをする。 (模様などを変える)

元のフォルダに私の名前のフォルダを作って、色替えファイルをいれる。

Dazで確認する。

 

 

そのリストをサブタイトルにして、そのリストどおりしたことを記事として書いていく。

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すると、一つのサブジェクトが終わったときに、次のサブジェクトが書かれている。

 

Dazでアイテムを呼び出す。

手順を書く。

 

そこからフォルダを開く。

手順を書く。

テクスチャをPhotoshopで開く。

手順を書く。

 

この作業が終わった時↓が次に控えているので、次は何も考えずに『色替え』をすればいい。

 

色替えをする。 (模様などを変える)

元のフォルダに私の名前のフォルダを作って、色替えファイルをいれる。

Dazで確認する。

これが、快適なの♪

 

『次何するんだっけ?』と『考える』時点で、集中力は乱れる。

ここにサブジェクトがある限りは、その作業までは終わらせてしまう、っていう

モチベーションが続く♪

これが楽~♪

 

 

これは、MindManagerで『リストアップ』する癖をつけたから、

作業記録でも『まずリストアップ』するように頭がなったんだと思う。

 

そして、それが集中力のアップにつながり

作業効率の向上につながる。

 

MindManager 2012 Pro一つでこれだけ私を変えてくれた。

 

 

作業効率を上げてくれるソフトってのは普通だけれど

思考能力を上げてくれるソフトってのはそんなにあるわけじゃない。

 

 

ソフトとしてはたくさんあるよ。

右脳開発とか、記憶力向上のためのゲームとか。

 

でもね、

その『頭が良くなるソフト』を使っている間って、

作業は何一つ進んでないんですよ。

 

それが私のネックだったの。

 

 

勿論、能力開発中なんだから、筋トレと一緒で脳トレしなきゃいけないのはわかる。

実際、思い出せないことも多くなった。

 

けど、脳トレって筋トレと何が違うって、

筋トレはそれそのものにステイタスがある。

 

走る鍛練をしていれば、走る競技で競うことができる。

そろばんしてれば、そろばんの競技で競うことができる。

サッカーの鍛練をしていれば、サッカーの試合で強くなる。

 

脳トレも、脳トレの何かの試合、暗記大会とかで競うことはできる。

けど、その『暗記大会』って仕事には直接関わってない。

勿論サッカーだって趣味でしていれば仕事には関わっていないけれど。

ちょっと脳トレと筋トレって私にとっては位置が違うんだよね。

 

走ることも、そろばんも、サッカーも

走っていれば走るのは早くなる。

そろばんしていればそろばん早くなる。

サッカーしていればサッカーうまくなる。

 

脳トレしていれば脳トレは早くなる。脳を使う作業も早くなる。

 

理解してもらえるでしょうか?

 

脳トレは、実作業じゃないんですよね。

走ることも、そろばんも、サッカーも、実作業の繰り返しで練度を上げるんですが

脳トレは、脳トレをしている間は実作業が何一つ進まないわけです。

 

そして、定期的にしないと能力が落ちるといわれるから

脳トレを定期的にしますよね。

 

その間、何一つ実作業が進まないのに。

 

勿論、脳トレは脳のレベルがアップするわけだから

それに一時間割いたことで他の作業が一割スピードアップするかもしれない。

一日24時間。そのうちの一時間を使うということは

人生の24分の一を脳トレで使う、ということ。

 

6時間睡眠をするとして、18時間作業する前提で

その18時間分の作業が一割スピードアップすれば

100分余裕ができるわけですね。

 

一日一時間半ほど以前より余裕ができる。

でも、一時間脳トレしてるから、実際にはスピードアップした時間は半時間。

勿論、二割三割アップすればその割合は増えます。

 

けれど、この計算は『寝ている以外全部作業している』という前提。

全部作業してます?

 

つまりは、作業していない分は、脳トレ関係ないんですよね。

 

 

『さんまのホンマでっか』で植木先生が

最近は学校で算数の時間に電卓を使わせる。

その理由として、「仕事では電算機を使うのだから、暗算することに意味はあるのか」というようなことを

おっしゃっていました。

 

暗算ができたら、だまされにくくなると思うんです。

詐欺師が数字でごまかしたときに、その数字をパパッと暗算できれば、撃退できるでしょう。

 

電算機があるのに暗算する必要があるのか、という前提で言えば

微分積分って仕事で使う人そんなにいませんよね。

日本に住んでいて英語使う人そんなにいませんよね。

じゃあ、微分積分や英語の授業いらないでしょ。

ってことになりますよね。

 

でもそうじゃないでしょう?

 

学校の勉強っていうのは『脳の使い方』を教えてるんですよ。

 

だから、『余分なことをする』ことに意味がある。

 

けれど、学校を卒業して社会人になってしまったら

『勉強』って言うのは実社会の中でできないと意味が無いわけです。

だって、勉強すること自体では、お給料もらえませんから。生きていけないです。

大人の勉強はあくまでも『余暇』にする必要があるわけです。

 

脳トレに一時間使って、料理時間が10分短くなりました。

それってコストあってませんよね。

 

一日一時間の脳トレで一割能力アップして、スピードが一割上がるとき

時間の元が取れるのは、一日10時間以上作業する人だけですよね。

 

600分作業しているから、一割アップで60分、つまりは一時間早くなる。

これでようやく、一時間脳トレしている時間と釣り合いがとれます。

 

でも、バーターなら、しない方がいいわけですよね。

だから、十時間以上作業しないと、一時間脳トレした時間の元はとれないわけです。

 

15分の脳トレで一割アップするなら、四分の一ですから、

三時間作業する人なら元がとれることになります。

 

私は、一日20分の脳トレで、一割作業がアップしたような感覚は無かったです。

ソフトや習熟度にもよりますが、見たところ脳トレって結局は

短期記憶(ワーキングメモリ)の増やし方が大半のような気がします。

 

 

たとえば、

そこに四十キロの荷物があります。

あなたはこれを移動させなければいけません。

 

その場合、筋トレしますか?

 

リフトを持ってくるか、一緒に持ってくれる人を呼べばいいですよね。

 

 

基本的に、実社会での作業って

脳力あげるより、手筈を変えた方が能率上がりますよね。

 

脳トレしている一時間、仕事した方が、手筈は思いつきやすいですよね。

 

 

脳トレをゲームとして『楽しんで』いるならそれは趣味の範囲だからいいんですが

本気で作業のスピードアップをはかってするものではないんじゃないかと、私は思います。

 

実際テレビでも、脳トレをすることで料理の手筈がうまくなって

(短期記憶が上がって、レシピを見る時間が減ったとか、

一度冷蔵庫を開けることで必要なものを全部取り出せるとか)

料理がスピードアップしていました。

 

ただね、15分脳トレしても30分は縮んでなかったように思います。

脳トレが無駄だとはいいません。

確実に効果はあると思います。

私も、脳トレしている間、『取りに戻る』ことが無くなりました。

ああ効果は出ている、とは思いました。

 

でも、時間効率で言うと、どうなんでしょう?

結局やめてしまいました。

今は、脳トレ関係は一切していません。

 

脳トレしなくても、タスク管理すれば効率上がるジャン。

それが、今の私の感想です。

 

 

タスク管理してきた私の記録。

最近能動的になったわけ-ヤルキダス- | 電子出版する人のタスク管理&ツールの使い方 by晶山嵐

todoリストを作ることをオススメする理由。 | 電子出版する人のタスク管理&ツールの使い方 by晶山嵐

RememberTheMilk まとめ | 電子出版する人のタスク管理&ツールの使い方 by晶山嵐

そして、MindManager 2012 Pro。このブログですね。

 

 

タスク管理して、やることリストアップして、MindManagerでそれらを管理したら

一番話早いやん。

 

一番私が気に入っているのは

MindManagerで作業している時間というのは

そのまますべて実作業になるからです。

  • 思考まとめ
  • 計画
  • 立案
  • プロジェクト下準備
  • スケジュール管理
  • 備忘録
  • モチベーションアップ
  • 反省

 

脳トレしていてこれが進みますか?

 

実作業がそのまま脳トレになる。

MindManagerはそういうツールです。

 

脳トレソフトいくらですか?

いくつ買いましたか?

これからいくつ買うと思いますか?

 

MindManager 2012 Proはそれに比べて高いですか?

 

 

アマゾンで、中古で買えたらラッキーです。

MindManager

 

 

 

2013_03_17(日) am07:37

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