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紙ファイリングの極意 ブクマ 『「超」整理法』というファイリングシステムがあることを知った。 それをMindManager 2012 Proで応用してみることにする。 1、ファイルは一カ所に集める。 2、時系列でファイルを並べる。左が古く、右を新しくする。 3、使ったファイルは右端に置く。 4、定期的に左端のファイルを削除するか検討し、削除する。   簡単にいうとこんなところらしいと認識。   増え続けるHD内のファイルに苦慮していたので それをパソコンのファイル整理に当てはめてみた。   とりあえずMindManagerから。   マインドマネージャーを使っていると『メモのため』にファイルがどんどん増える。 もちろんこれはマインドマネージャーだけの問題ではないけれど 今後、どんどん増えていくのは間違いなくこれなので、マインドマネージャーから対処する。 ---------------------------------   マインドマネージャーはオプションで、 ソフトのファイルの保存先フォルダを固定できる。   去年作ったマインドマネージャーファイルを2012フォルダ 130206_D0202 そして、今年作ったファイルを2013フォルダに入れる。 来年は2014フォルダを作る。   130206_D0203   オプションの『マイマップ』のフォルダを『2013』にする。 来年は、『2014』フォルダをマイマップに指定する。     ■理由 ・ 過去に作ったファイルは今後二度と開かない可能性がある。 そのファイルがいつまでも作業フォルダにあるのは邪魔。 → 使わないと思った時にフォルダを作って移動させると、ハイパーリンクが壊れて修正が面倒。 →→ 最初からフォルダに分けてしまえばいい。   今後ファイルが増える様子を確認して、月ごとにフォルダを作るのもアリ。     階層が深くなると、普通は選択が面倒くさくなるけれど マインドマネージャーはどの階層だろうが、トップデレクトリとして指定できるので平気。   --------------------------------- ファイル名やフォルダ名に日づけをつけだしたのが2012年。   それ以前のものは、ファイル名でしか管理できない。 『作成日』『更新日』で並べればいいと思うかもしれないけれど それらはコピーすると強制的に変更されてしまう。   バックアップのためにコピーして、バックアップから復帰させた場合 すでに『作成日』『更新日』のどちらかが復帰させた日になってしまう。 それでは日づけ管理ができない。   簡単に言うと、 マシンを買い換えて、必要ファイルを新マシンのHDにコピーすると それで作成日やらは替わってしまう。 新マシンになった時、『過去ファイル』なのか『今作ったファイル』なのかはわからなくなる。   つまりはその後もずっと、新マシン購入日前に作ったファイルの判別が難しい。   今後、パソコン内で作っていくファイルは、全部マインドマネージャーから開けるようにリンクを張っていくので デレクトリを動かすと面倒なことになる。   分類別のたぐりよせならマインドマネージャーでできるわけだから MindManager 2012 Pro私の使い方。(10)フォルダもリンクできる♪ | MindManager 2012 Pro 私的使い方メモ パソコン内は整然と時系列に並んでくれればいい。   今ちょうど、2012年のファイルは殆ど使わなくなったからちょうどいい。 2013年からは、とにかく全部時系列で保存だ!     Enjoy!   2013_02_06(水) am06:03

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