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MindManager 2012 ProがWEBやファイルをハイパーリンクでつなげることは前述の通り。 MindManager 2012 Pro(3)ハイパーリンクで情報を一元化 | MindManager 2012 Pro 私的使い方メモ トピックもハイパーリンクにして離脱させる方法。   普通に使ってると、↓こんなふうに膨大なトピックができていきます。 このトピックの一つ一つも、手順を書いたサブトピックがずらっと。 130120_D3059   ひとつをあけるとこんな感じ。 130120_D3060 こんなことを続けていると、このファイルが重たくなって挙動不審になります。 自動セーブするたびに数分時計が回る事態。   ■ライト版でする方法。 トピックをコピーするのを『元ファイル』、ペーストするのを『新しいファイル』と定義。 ・新しいファイルを作って保存する。 ・元ファイルの、コピーしたいトピックのサブトピック以下をコピー。 ・新しいファイルにペースト。 ・新しいファイル中央トピックを、元ファイルのコピーしたいトピック名に変更。 ・元ファイルでコピーしたトピックの、親トピック以外を削除。 ・元ファイルの親トピックから新しいファイルにハイパーリンクを貼る。 ・新しいファイルから親ファイルにハイパーリンクを貼る。     ■プロ版では一括でできます。 ・切り離したいトピックを右クリック。 →送信→リンクした新規マップ 130120_D3061   ダイアログは何もいじらずにOK。 130120_D3062   新規保存のファイル名は、トピックの名前がデフォで割り当てられています。 変更したければ、ここで変更。 130120_D3063   OK。 130120_D3064   新規ファイルに先程のトピック以下すべてがペーストされました。 130120_D3066 のびのびしてますね♪   この時点で、新しいファイルは開いています。 130120_D3067   元ファイルはトピック名の後ろに新規ファイルへのリンク。 130120_D3069   新しいファイルにも、中央トピックの脇に、元ファイルへのリンク。 130120_D3071   ------------------------ この方法で、 大きくなったトピックを どんどん新規ファイルでハイパーリンクして逃がして 元ファイルを軽く保ち なおかつ、元ファイルからすべてリンクできる状況ができました。   ウインドウズエクスプローラのパスもリンクできますので とにかく、ひとつメインマップを決めて、 すべての仕事を一元化して管理できます。     今までだと、サーバー上のファイルとか、エクセルのファイルとか メール添付されたファイルとか ひとつのプロジェクトに必要なファイルがばらばらで、 開く度にウインドウズエクスプローラから探す必要がありました。   開くのも面倒ですが『どこに保存したらあとから分かりやすいだろう』と 保存の度に考える必要もあります。   私は3Dアイテムを作成して、行き詰まって放置したとき。 数カ月後に再開しようとしてもどのファイルを更新すれば良いのかわからなくなって、 全部のファイルを開けて確認する、という作業から始まるので とても時間の無駄でした。 (バージョン違いがあちこちのフォルダに散乱している)   そして、ファイルを開いている間に閃いたことは テキストエディタを立ち上げてメモしなければなりません。 そして、そのテキストをどこに保管するか考える必要が……   Windows7 初期添付の『付箋』を使ってみた。 | 晶山嵐 の日記 Windows初期添付の付箋を使ってもいいんですが (付箋は軽くていいよ!) 保存先の心配をしなくて良い分↓こうなる。 130120_D3076 どの付箋がどの案件の付箋なのか、後で考え直してコピペする必要があります。   マインドマネージャーだと、どの種類のファイルも、 HDのパスをリンクすることでひとつのプロジェクトトピックで集約できます。   そして、メモしたいときは、そのまま、そのファイルをリンクしているトピックに 新たなサブトピックを作って書き込むか、そのトピックのノートに書けば 思い付きも全部、一元管理できます♪     以前は、マインドマネージャーを『考えるとき』しか使わなかったけど 今はこの『今やること』ファイルを作ったために 毎朝これを見て作業を始めるので マインドマネージャーがスタンダードソフトになりました。   ただ、フォトショとかDaz Studio4.5とかShadeとか メモリをたくさん使うソフトを使うときは落とすので その間は付箋で対応します。   とにかく、思いついたことは全部財産なので 即メモ。 そのことで脳の思考領域を邪魔させてはいけません。   パソコンはCPUとHDとメモリに大別できますよね。 私は、人体もそうだと思います。   基本的思考をする、小脳がCPU。 大脳が、 HDとして記憶する部分と メモリとして作業工程を考える部分と 二つに別れていると考えています。   『思い付き』は『メモリ』部分。 それをメモせずに放置するとメモリの稼働領域が狭まる。   仮想メモリとしてHDを使うのとは逆で 仮想HDとしてメモリを使っている状態。 そう考えると、超もったいないでしょう?   一テラ一万円のHD。 一ギガ一万円のメモリ。 どっちが高いかは明白ですよね? 仮想HDとしてメモリを使うとか、論外。   けれど、 『思いついてもメモをしない』という状況は 仮想HDとしてメモリを使っているのと同じなのです。   だから、思い付きをメモしないと、作業効率が落ちる。   料理をするときに 「明日子供にあの書類を持たせなきゃ」ということを メモせずに頭に置いていると 味加減を間違えたり、怪我をしたり、します。   そんな、『覚えていなくても良いこと』を頭で覚えている必要はないんです。   たまに、千人の電話番号やナンバープレートを覚えている、という 特殊な人がテレビに出ていることがあります。   たしかに凄い。   けれど、その人たちは、それを覚えていることが業務迅速化に繋がっているわけです。   私が、あなたが、電話番号を千人分覚えていて、 何か仕事が早くなりますか?   携帯の電話帳で呼び出せばいいのに。   アドレス帳を見なくてもアドレスがわかるのは凄い。 けれどそのために、作業する脳が狭まっていませんか?   アドレスを覚えるより、 英語の熟語でも覚えませんか? 諺のひとつでも覚えませんか? その時間で新聞や本を読みませんか?   他で代替できることは他にさせる。 そうして、会社は成り立っていますよね? 私の頭の中でも、他に代替できることは他に代替してもらう。   それが、『メモを書く』ということです。   メモリで思いついたことを即座にHDに書き落とすことで メモリは空っぽになり、また作業に集中できます。     130120_D3076 この付箋を、寝る前にマインドマネージャーに落とし込み 『明日一番でやること』だけをピンクに残してパソコンをシャットダウンする。   付箋はとにかく先に起動するので、 他のソフトが起動している間、付箋を読んで今日一日を考える。   よかあんばいですたい。     2013_01_20(日) am08:49

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